vol32レプリ買いました。
その中のガレージキットディテールアップ講座で
福崎氏がこんなことをおっしゃってました。
丁寧な作業以上に時間を置いて冷静な眼で、
多角的に作業中の作品を観察できることが、
時間をかけて製作するメリットである、と。
自分の作品を客観的に観察して
不具合を修正していく。
この「自己修正」を最近やっと出来るようになってきました。
以前までは気になるところがあっても
見てみぬふりをして逃げていたんですが・・・
でも結局WFという〆の中でどこか妥協はしなくてはならないんですけどね。
さて本題。
現在の途中経過〜


ひざ位置修正や細かいところをいじっています。
画像はサフではなくタミヤパテを溶いた溶きパテ。
全体の状態を把握しやすいように定時的に塗ります。
プラサフのように以後の作業に支障をきたさないので多用してます。
髪等気になるところはあるけど、
とりあえずここでストップ。
お次は最大の修羅場であり見せ場でもある
スカートに移っていきたいと思います。